「火葬場」のイメージを変える「利用」を

一方、岡山県岡山市の火葬場では、従来のイメージを変える工夫をしています。

◇講師は…「口角を上げる。痛いなという人は日頃、表情が動いていないかもしれないです」

火葬場の待合室を使った笑顔のセミナーです。葬儀社でつくる協会のメンバーが企画しました。

「火葬場」を「憩いの場」や「集いの場」に

◇企画した「おかやまスマイルライフ協会」は…「たぶん皆さんのなかには、火葬場はいやだな、葬式はいやだなというイメージがあると思うが、最期を迎えるためだけの施設ではなく、生きているときに皆さんの憩いの場であったり、集いの場であったり」