2025年7月のインターハイ100mで18歳未満世界記録
2025年7月、広島でのインターハイで、清水選手は、10秒00のタイムで日本高校記録と18歳未満の世界記録を塗り替えました。

しかし、2026年シーズンは膝の裏に違和感を感じたり、左太もも裏を痛めたりして、レースから遠ざかる日々が続いていました。

予選を通過し迎えた決勝直前、雨脚が強まりレースは一時中断。難しいコンディションの中、およそ30分後に再開されました。
勢いよく飛び出した清水選手でしたが、レース途中でまさかの減速、タイムは11秒52でした。
レース後、自身のSNSで左太ももを痛めたことを明かしましたが、大きなけがではなさそうだとコメントしました。












