2025年、石川県内の最低賃金が初めて時給1000円を超えました。この最低賃金の改定をめぐり、2026年の上げ幅を議論する審議会が6日、立ち上げられました。
県内の最低賃金は2025年10月、過去最大の70円引き上げられ、1054円となりました。
一方、この最低賃金をめぐっては2025年…。
石川県商工会議所連合会・安宅建樹会頭(当時)「(2025年の上げ幅は)経営者側、支払う側の現状をまったく無視した結論と言わざるを得ない」

このまま大幅な引き上げが続けば、資金繰りの厳しい中小企業が事業継続を断念する、いわゆる「諦め倒産」を招きかねないとして、県内の経済団体から批判の声も上がっていました。











