石川県小松市の特別支援学校から授業中に行方不明となった10歳の男子児童が、その後滝に沈んでいるのが見つかり死亡した事故を受け、学校は2日夜、保護者を対象にした説明会を開きました。
石川県教育委員会は、来週から県内全ての特別支援学校を点検し、安全管理に問題がないか確認することにしています。

6月30日、小松市金平町の県立小松特別支援学校から小学部5年の男子児童(10)が行方不明になり、その後、およそ1キロ離れた十二ヶ滝に沈んでいるのが見つかりました。

事故を受け学校は、緊急の保護者説明会を開催しました。











