石川県小松市の特別支援学校から6月30日に行方が分からなくなり、1日に滝つぼで発見され亡くなった10歳の男子児童について、死因は溺死と判明しました。石川県の山野之義知事は再発防止に向け、特別支援学校の見守り体制を検証する考えを示しました。
6月30日午前11時ごろ、小松市金平町の石川県立小松特別支援学校で小学部5年の10歳の男子児童が「トイレに行く」と言って教室を出たまま行方が分からなくなりました。男子児童は1日午前11時すぎ、学校からおよそ1キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで見つかり、死亡が確認されました。
警察によりますと、死因は溺死でした。男子児童が亡くなったのは、学校からいなくなったおよそ1時間後の30日正午ごろから午後3時ごろまでの間とみられています。











