出入り口にカメラ設置など 保護者から意見

瀬川真司校長は再発防止策として、トイレに付き添う必要がある児童・生徒には今後、必ず教員が付き添うことや、これまで日常的に使用していた校舎裏の非常口は非常時以外の使用を禁止し、児童・生徒の手の届かない位置に新たな鍵を来週中にも取り付けるなどの対応を取ると説明しました。

1時間以上におよんだ質疑応答では、出入口への見守りカメラやセンサーの設置、児童・生徒の位置情報を管理するなどの対策の検討や、教員の人員配置の見直しや近隣住民が児童・生徒を見かけたら学校へ通報するよう呼びかけられないかなど、30以上の質問や意見が飛び交いました。

説明会に参加した人「学校として今ここまでできてます。いつまでに対策をします。だから安心してくださいっていう内容がほしくて来てる。ある程度コメントしていただかないと安心してお預けすることはできない」