「B/C」は一つの要素

◇西田昌司共同委員長…「B/Cというのは一つの要素ではあるけれども、一つの指標であって、全体はもう少し他の決定的な要素がある。だから総合的に判断しなければならない」
沿線自治体の意見も聞いて

◇前原誠司共同委員長…「京都府・市、そして大阪府・市の首長の話を聞かないと、トータルとして我々はルートを決められない」
西田委員長は費用対効果の「B/C」はあくまで一つの目安として、公共工事の順番づけのためだと強調しました。
次回、総合的に判断することになる
沿線の滋賀県やJR西日本が、「小浜・京都ルート案」が望ましいと主張する中、次回の委員会で京都、大阪の意見を聞いた上で総合的にルートを判断するとしました。
「これまでのプロセス大切に 一日も早く全線開業を」

◇宮本周司参議院議員(石川県選出)…「今後(ルートを)検討するための1つのデータとして示されたものと思っている。ただデータの出し方が乱暴ではないかということは意見した。これまでのプロセスで何を残していくのか新たに加える考えは何なのか。これを一回整理してもらわないと」











