ナフサ、シンナー「調達量、価格に支障がある」回答企業89.3%に上る
長引くナフサやシンナーなどの供給不安。民間の信用調査会社が今月上旬に実施した調査によりますと、北陸3県197の企業のうち、「調達量と価格のいずれか、または両方に支障がある」と答えた企業は、89.3%に上りました。
また、先を見据えて在庫を積み増した企業の割合も製造業と小売業、サービス業で3割を超え、東京商工リサーチは、企業が先行きの不安と事業の継続を踏まえ、防衛的な措置として独自に在庫の積み増しに動いているとの見方を示しています。
一方、イランとアメリカの大統領は17日、戦闘終結に向けた覚書に署名。ホルムズ海峡での商船の航行の再開などが盛り込まれています。
しかし、久保代表は先行きは不透明でまだ懸念が残るといいます。
八幡グループ・久保圭子代表「戦争終結の署名があったけどもうすでに(在庫が)ない」「いきわたるようになっても価格は下がらないと思う。生き残る方法を考えるところ」











