「月一居酒屋」月に一度だけ開く、交流の場
廃校の敷地内に佐藤さんが自ら建てた小屋で、月に一度だけ開かれる居酒屋があります。

その名も「月一居酒屋」。
建設業界で働いた経験を持つ佐藤さんが一人で建てたこの小屋に、深見町の住民と移住スタッフ、そして全国から来た若者たちが集まります。
この日の食卓には、住民が朝に取ってきたサザエが並びました。

「おいしいわ」隣に座る住民と、そんな言葉を交わすだけでも、この場所が何であるかが伝わってきます。

佐藤さん「この深見の町に、新たな風というか空気が入るっていうのは、自分はすごくいいと思ってんのね。だからこそなおさら自分は深見を一点集中して、盛り上げていきたいんだよね」











