ハーネスの金属部分が熱を帯び、やけどするケースも
日本自動車連盟=JAFの坪内秀輔さんは、夏場だけでなく、この時期から車内温度に警鐘を鳴らします。
これは、JAFが行った5月の車内温度に関する実験です。
外の気温は24度前後ですが、直射日光のもと、車を放置させると…
1時間後、軽ワゴンでは、室温が体温よりも高い37.5度に、SUVでは43.5度まで上がりました。
さらにチャイルドシートにはこんな危険も潜んでいます。

JAF石川支部推進課事業係 坪内秀輔係長「子供を固定するハーネスになるが、このハーネスの部分に金属が使われている場合がある。車内でこのまま直射日光が当たってしまって、すごく高温になってしまっていて、子供を乗せた時に肌に触れて、やけどをしてしまうケースも考えられる」











