サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグ。ツエーゲン金沢は18日、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦し、接戦の末敗れました。

前節は、PK戦で勝利を掴んだものの直近2試合でゴールがないツエーゲン。アウェーで格上のJ2、徳島ヴォルティスとの一戦です。

ツエーゲンは前半、相手を積極的に攻め立て、チャンスを作ります。

前半28分、相手の隙をつく西谷のパスに反応したのはブワ二カ、3試合ぶりのゴールは貴重な先制点となりました。

しかし、その後は逆に激しく攻め立てられる展開となり、逆転を許してしまいます。

何としても追いつきたいツエーゲンはパトリックを投入し後半38分、大山のパスにパトリックが頭で合わせるも相手キーパーにセーブされ、得点ならず。

ツエーゲンは相手の強固な守備を崩すことができず1ー2で惜しくも敗れました。

次節は4月25日土曜日、ホームで奈良クラブと対戦します。