自転車の交通違反に反則金を科す「交通反則通告制度」いわゆる青切符の導入が始まった4月1日以降、15日までの2週間に、石川県内で6件の青切符が交付されたことが分かりました。

石川県警によりますと、青切符の対象になったのは、すべて自転車に乗りながら携帯電話を使用していた「ながらスマホ」で反則金1万2000円の納付が科せられました。
これ以外に指導警告にとどまった違反は446件でした。
去年1年間の自転車の運者への指導警告は3814件で、制度開始後2週間で去年の総数の1割を超えています。
内訳は横に並んで走行する「並進」が最も多く、次いで左側通行を守らないなどの「通行区分違反」、「一時不停止」が続きます。

警察は、事故につながるような危険な行為をせず、ルールを守った走行を心掛けてほしいとしています。











