訪米中の片山財務大臣はアメリカのベッセント財務長官と会談し、歴史的な円安水準にある為替について、連絡の緊密化で一致しました。
G7=先進7か国の財務大臣会合などに出席するためアメリカのワシントンを訪れている片山財務大臣は、一連の会議に先立ち、ベッセント財務長官と会談しました。
片山大臣はSNSへの投稿で、会談では中東情勢をうけ、1ドル=160円台をつけるなど円安が進んでいる為替をめぐり、「更に連絡緊密化で一致」したとしています。また、▼アメリカからの原油の調達状況や▼アジアへのエネルギー・資源の供給について説明したと明らかにしました。
一方、ベッセント長官からは「イラン情勢などを含めた非常に興味深い説明」があったとしていますが、その詳細は明らかにしていません。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









