加害車両の同乗者3人がそれぞれ200万円支払うことで和解成立

しかし、元少年以外の4人の責任が認められなかったため、遺族が名古屋高裁金沢支部に控訴していました。

遺族側の弁護人によりますと、裁判所からの和解勧告を受け協議を続けた結果、同乗者3人がそれぞれ200万円を支払う形でき15日、和解が成立したということです。

元少年とその雇い主については和解が成立しなかったため、6月10日に判決が言い渡されます。