中国の習近平国家主席が、北京を訪問中のロシアのラブロフ外相と会談し、両国間の関係を強化する考えを示しました。
中国外務省によりますと、会談で習主席は、アメリカのイラン攻撃を念頭に「混迷する国際情勢に直面する中、中国とロシアの関係の安定は特に貴重だ」と述べ、両国の関係を強化する考えを示しました。
これに対し、ラブロフ外相は「関係のさらなる発展を推進する」と応じたということです。
前日に行われた中ロ外相会談では、王毅外相が「一方的な覇権主義による危害が増大している」と述べ、アメリカのイラン攻撃に懸念を表明しました。
外相会談では、「年内の首脳会談に向けた意見調整が行われた」ということで、プーチン大統領の訪中に向けた地ならしも行われたとみられます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









