早ければ2027年4月から了解を得た箇所から順次、工事へ
2025年7月と2026年1月に、かほく市は住民説明会を実施。

液状化の再発防止策として、ポンプで地下水をくみ上げ地下の水位を下げる「地下水位低下工法」と、地盤を改良し強度を高める「地盤改良工法」の採用について住民に理解を求めました。
大崎区・山名田勇一区長「今年1年ずっと実証実験をやってる。はじめ遅いなと思ったけど順序立ててやらないとしょうがないと思った。円満に譲るところは譲ってまとめてほしい」

ただ、工事では新たな地盤沈下を引き起こす懸念も残るため、かほく市は今後も住民向けに説明会を開き、早ければ2027年4月から地権者に了解を得た箇所から順次、工事を始めたいとしています。











