夫の遺志を継いで…


◇がんとむきあう会・西村詠子理事長…「夫が病気になってトータル2年2か月、闘病していたが、それまで私は仕事を辞めてから普通の専業主婦で。時間が限られている中で、夫がやりたいと言ったことを叶えて元ちゃんハウスができて」

夫の遺志を継いだ、西村詠子さんは、がんとむきあう会の理事長となり、元ちゃんハウスの運営にあたってきました。
遺志を継いだ妻も がんの経験者

◇がんとむきあう会・西村詠子理事長…「夫が病気になる2年前に、私、膀胱がん、初期の膀胱がんが見つかって、2年後に夫が病気になったときも、がんになるときの衝撃とか、家族の気持ちとか、もしかしたら自分が死ぬかもしれないと思った気持ちというのは、私も経験したので本当に色々重なり、患者の話を聞くうえですごく役立っている」














