社長「未来に向けて再出発」
解体を前に、26日はグループの従業員やOB・OGなどおよそ200人が集まり、工事の安全を願うお祓いを執り行いました。

加賀屋・渡辺崇嗣社長「ここから改めて復興、そして加賀屋グループの未来へ向けた再出発だと思っている」
集まったOB・OGたちは、長年親しんできた建物との最後の別れを惜しんでいました。

元・加賀屋客室係・楠峰子さん「もう涙だった。でも感謝しかない。長いこと働かせてもらって。だからあとは次に期待している」

元・加賀屋支配人・藤森公二さん「次の新しい加賀屋の始まりでもある。それはそれでいい。若い人が今度また新しい加賀屋をきっちりまた良いものを引き継いで残してもらえばいいと思う。やっぱり、ね、寂しい」











