能登半島地震以降、休業を余儀なくされている石川県七尾市和倉温泉の「加賀屋」。4月からの解体工事を前に26日、地震後初めて内部が報道陣に公開されました。
久々江龍飛フィールドキャスター「宿泊客と日本一のおもてなし旅館加賀屋との出会いの場となるエントランス。仲居さんが暖かく出迎えてくれたのが印象的でした。しかし、今はブルーシートに覆われ、当時の暖かみは感じられません」

2026年で創業120年を迎え、36年連続「おもてなし日本一」を受賞した和倉温泉の旅館「加賀屋」。2024年1月の地震で甚大な被害を受けグループの4旅館すべてが休業に追い込まれました。
26日、地震後初めて、建物の内部が報道陣に公開されました。
久々江龍飛フィールドキャスター「こちらは12階までのびる吹き抜けですが、壁やガラスが損傷し、がれきが散乱しています」











