「語り部」の役割を 震災を心にとどめて
そして、午後2時に退任会見に臨んだ馳知事は、災害対応に奔走した県政運営を振り返りました。
馳浩知事「危機管理。知事という立場で危機管理を最優先で県のトップとして対応する必要がある」

地震と豪雨からの復旧・復興は、「道半ば」「正念場」だと繰り返し強調しました。
「霞が関・永田町に行くと地震豪雨の風化を感じる」と危機感を示し、今後は震災対応を発信する「語り部」の役割を担いたいと意欲を示しました。
馳浩知事「正念場のこの時期に選挙に負けて退任することになった。心残りはある。今一番苦しんでいる、困っている、悩んでいる人の声を吸い上げる活動は知事室に座っていた時以上に、今私がそれをやることは意味があるのではないかと思っている」











