能登の復旧・復興へ 馳氏、山野氏が思いを新たに
27日に知事に就任する山野氏は、北陸3県の関係強化など4年間の実績に感謝と労いを伝え、馳知事からは能登の復旧・復興、そして行政のデジタル化に注力するよう念押しされたということです。

山野之義氏「今回の震災を受けて、さらにデジタル化を進めていかなくてはいけないということで、知事が率先して進めてこられたことを着実に進めていく、そんなことをお互いに確認できた。一緒に石川県を元気にしていこうという思いは全く同じですので、そういう気持ちで話ができた」
馳浩知事「(市町の首長が)新しい知事さんがどういう風に取り組まれるかやっぱり心配があるから、『心配しなくてけっこうです』と。おそらく山野さんも早晩、19市町を回られると思う、あの性格なら」











