馳浩知事 最後は“一首”を詠んでしめくくる
記者「知事はタイミング、タイミングで一句を詠まれるが、振り返って一句を」
馳浩知事「日本海 沈む夕日に ありがとう 我が白山に 陽はまた昇る」「きょう終えてあしたの朝また陽は昇る、また陽は昇るわけでありまして、あしたからの歩みに自分自身に期待している」

夕方、馳知事を見送ろうと、県庁1階には大勢の人が集まりました。
徳田博副知事「まさにこれからアクセルをフルスロットルで踏んでやっていかなければいけない時に、知事を退任されるのは無念の極みです。これからの人生、馳浩ならではの人生劇場を私たちに見せつけてください」
馳浩知事「たとえ知事ではなくても、馳浩として能登の復興のために、金沢のために、加賀のために、石川県のために全力を尽くすことをお誓い申し上げご挨拶とします」

馳コールも響く中、災害が相次いだ4年間、県のトップとして闘った馳知事。
馳浩知事「どうもありがとうございました!」
割れんばかりの拍手を背に、「県政界の第一線」という名のリングから身を引きました。











