石川県金沢市鞍月1丁目の石川県庁2階にある食堂が、2003年に庁舎が移転して以来、23年ぶりにリニューアルされました。
ポイントは「働き方改革」「県民に開かれた県庁」

ゆったりとしたファミレス風のソファ席とカウンター。

Wi-Fi環境が整備されたワークラウンジ。
4月1日、リニューアルオープンする、石川県庁2階の食堂です。
食堂が新しくなるのは、庁舎が2003年1月に金沢市広坂から移転して以降、初めてです。

定員はこれまでの240席から210席と少なくなりましたが、その分、一人ひとりのスペースが広がりました。
誰もが利用でき、ランチタイム以外の時間は、打ち合わせや待ち合わせができるスペースとして、Wi-Fi環境も整備されました。

プレオープンとなった23日は、地元の料亭「大友楼」が監修した治部煮や、「つば甚」が監修した梅風味のべろべろ、白いコーヒープリンなど、期間限定のメニューが並びました。

◇県庁職員…「期間限定だったので選びました。おいしいです」

◇県庁職員…「前は3人席がなかったので、3人で来ても顔を見て話せるので、すごくうれしいです」

◇県庁職員…「前の食堂の雰囲気は、人との距離が近いような席だったので、ちょっと打ち合わせには使いづらい感じだったが、今はゆったりとしたスペースになったので、うれしい」











