「2年後のためや」 言い方の工夫は未来への投資
相手に指摘するときも、工夫が必要でした。
野々村友紀子さん「ここさ、こう、もっとこうやったほうがいいでって言ったらうるせーってなるから」
お互いに言わないようにする。まずこちらが褒めて、感謝する。イラッとすることもありますが、ぐっとこらえます。
野々村友紀子さん「これは2年後の自分のためや。未来の私待っとけよっていうね」

強力なパートナー、家事の味方を作るために、今はぐっとこらえて優しく言うことを心掛けました。
すると、川谷さんはどんどん家事をやるようになりました。楽しくなってきたようで、自分の好きな家事も見つけたそうです。家族で褒めたことで、今では半分ぐらいの家事を担うまでになりました。
8個から始まった夫の家事は、100項目近くまで増えたのです。











