能登の被災地では被災地で2026年に入って、神社仏閣を狙った窃盗被害が相次いでいます。さらなる被害を防ごうと警察は13日、石川県七尾市の神社で防犯対策の確認を行い、注意を呼びかけました。
記者リポート「窃盗犯に狙われやすい箇所はないか、警察官などが境内を見回って確認しています」
七尾市内の神社で13日、警察官や地域の防犯パトロール隊などが行った緊急の防犯診断ではさらなる被害を防ごうと、警察官が防犯対策についての聞き取りを行いました。

警察官「防犯カメラの映像は社務所で確認できるということですね?」
宮司「はい」
警察官「(防犯カメラを)死角なく両方につけているということで」
聞き取りでは、屋根の銅板が盗まれる事案が多発していることから、「屋根に上がれる足場がないか」などについても確認しました。











