11日、石川県立音楽堂のパイプオルガンリニューアルを記念したスペシャルコンサートが開かれます。





石川県立音楽堂のアーティスティック・クリエイティブ・ディレクターを務める狂言師の野村萬斎さんがオーケストラ・アンサンブル金沢とともに出演し、「ファリャ 恋は魔術師」と題して、能・狂言と日本舞踊、フラメンコ、オーケストラがコラボレーションします。


今回、石川県立音楽堂の開館以来初めて、新しくなったパイプオルガンを記念したコンサートについて、野村萬斎さんは10日MROテレビのニュース番組「Atta」に出演し、次のように語りました。
◇野村萬斎さん…「幽霊退治の話をオーケストラで奏でるスペインの作曲家ファリャのバレエ音楽にのせて、能・狂言、日本舞踊、そしてフラメンコダンサーも入ってきて表現している。我々のエネルギーを浴びに、そして新しくなったパイプオルガンの生音を聴きにきてほしい」
MANSAIwithOEKスペシャルコンサート「ファリア 恋は魔術師」は11日、石川県立音楽堂コンサートホールで午後7時開演です。











