珠洲市では4年後までに約700戸の復興公営住宅を整備を計画

復興公営住宅は2027年3月までに馬緤町の2か所に建設され、木造平屋建の1LDKが2棟、2LDKと3LDKがそれぞれ4棟の合わせて10戸が整備されます。

吉國國彦 馬緤町区長「来年3月という事で、遠いと言えば遠いんでしょうけど、この2年2か月あっという間でした。来年3月もあっという間に、建築、譲渡、そして入居の日を迎えられるんじゃないかなと。来年3月に桜の咲く頃に、新たなる災害公営住宅が完成する事を待ちわびております」

住民「力強いですよ。嬉しいなと思いますよ。皆さん帰って来られるからいまみんな、みなしとか何とか皆さんやっぱり地元が良いって聞くし、帰ってくるよって聞くと嬉しいなと思います」

珠洲市では4年後までにおよそ700戸の復興公営住宅の整備が計画されていて2026年夏頃には市中心部の飯田町でも着工を目指します。