「喜んでくれる姿をイメージして作れるようになるともっと良い」
また、総料理長が自ら腕を振るった加賀料理を試食し、レシピなどについて意見を交わしました。

意見交換「デザートとかでもワッと驚くような、考えながら食べられる、それがすごい楽しい」「(客が)喜んでる姿をイメージして作れるようになると、よりもっと良い料理人になる」

参加した人「歴史の一部に携われているんだなと思って、全然まだ加賀料理のことは分からないが、これから勉強していこうと思いました」「石川でいったら治部煮とかだとなくなってしまうともったいないと思うんで、そういうとことかもちゃんとなくさないようにしていけたらなと思います」

つば甚・川村浩司総料理長「文化とか伝統は人でしか繋がってかないんで、そこは若い子を育てることに力を入れていくというのが大事だと思う」
関係者は、若手料理人を育て加賀料理を継承していくとともに、魅力の発信に取り組んでいきたいとしています。











