巨匠から若手作家まで金沢にゆかりのある作家の作品展が21日から金沢で始まりました。

金沢エムザで始まった金沢市工芸展は、今回で82回目となります。
陶器や加賀友禅など、金沢にゆかりのある作家の作品が一堂に会します。

主催する金沢市工芸協会が去年、創立100周年を迎えたことを記念して、例年よりも多い200点が出品されています。

金沢市工芸協会・中川衛会長「重厚な技術を持った方々の作品もあるし、若い人の作品も出ている。若い人の作品はすごく斬新な所がある。その斬新さと重厚さの交流の場所だと思っている」

金沢市工芸展は、3月2日まで金沢エムザで開かれています。











