専門家「指針値の2000倍は工場での地下水なのでそこでシャットアウトすることが大事」
今回検出された有機フッ素化合物。
環境や健康への影響の懸念から製造・使用が禁止されましたが、専門家は人体への影響は限定的と説明します。

金沢大学理工研究域物質化学系・長谷川浩教授「あきらかに人体に影響があるという事はまだわかっていない」「すぐさまその水を飲んだからガンになるというものではなくその水を取り続けるとガンになる可能性がありますよ、というレベルで設定されている。(国の指針値)50を超えたからといってすぐに病気になるという話ではないということはご理解いただければ安心できる」
長谷川教授は国の指針値の2000倍という数字についても必要以上に恐れることはないと指摘します。
金沢大学理工研究域物質化学系・長谷川浩教授「浅い所の地下水しか入っていなくて深い方にはいってない、周辺には出ていないそれが良かったこと。今現在見つかっている2000倍というのはDICの工場の中の地下水なのでそこでシャットアウトすることが大事。それが広がらないことの対策をまず立てること大事でそれができれば地域の人は安心だと思う」











