住職「憤りを通り越し、虚しさ」

2024年の能登半島地震で本堂が全壊するなど大きな被害を受けた専徳寺。500年以上続く門徒たちの心の拠り所として、再建を目指していた中での犯行に、吉岡さんは憤りを通り越して、虚しさを感じています。


◇専徳寺・吉岡聡住職「情けないな、悔しいというより、そんな弱っている所に、そんなことをするというのは非常に情けないな、可哀想な人やなと」
「まさか自分が(窃盗被害に)という思いはしたが、他の方へ少しでも警鐘になれば幸いかなと思いますし、またこういう事を被災地にしないようにしていただきたいなと」

警察は窃盗事件として犯人の行方を捜査しています。











