アメリカの半導体大手で、時価総額が世界で初めて5兆ドルを突破したNVIDIAが金沢工業大学とAI=人工知能分野での研究や人材育成に向け連携協定を結びました。
渡邉百音フィールドキャスター「こちらのロボット、これまでの何十倍ものスピードでコースを学習し、自動走行しています」

AIが学習し、障害物にぶつからずに進む自動走行ロボット。
様々な分野でAIの導入が進む現代。

そんな中、3日、金沢工業大学は、アメリカの半導体メーカー、NVIDIAの日本法人と学術連携協定を結びました。
金沢工業大学・大澤敏学長「この変革期にどうやってこの新しい学問を作っていくのかということ。世界のビックネームであるNVIDIAさんと協定を結んでいく」











