石川1区・小林誠候補の「第一声」

◇小林誠候補(維新・新)…「皆さん、おはようございます。小林誠、出陣にあたりまして、本当に多くの皆様にお集まりをいただきました。すいません、お立ちをいただいてる皆様方、いすの準備を改めてさせていただいておりますけども、本当に多くの皆様に、こうしてお集まりをいただきましたことに、心から、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。1月9日衆議院の解散報道が出ました。そして今日まで本当にわずかな時間ではありましたけども、選対本部長をはじめ後援会の幹部の皆さん、支援者の皆さん、スタッフの皆さん、本当に朝早くから夜遅くまで準備をしていただきました。そうした方々の準備がなければ、私は今ここに立つことすらできない。本当にお手伝いいただいた皆さん、この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございます。
今ほど激励のご挨拶をいただきました中司宏幹事長、党の選挙の実務を仕切る幹事長、選対本部長です。選対本部長がこの石川1区金沢で、小林誠の出陣式で第一声を話すということは、なんとしても小林を、この金沢で国政に送り出すんだ。そんな思いが強く感じられるわけであります。幹事長、そういう認識でよろしいでしょうか? ありがとうございます。本当に多くの皆様の思いを背負って、これから12日間走り抜けていきたいと思ってます。
私は2021年、2024年と衆議院選挙に挑戦しました。議席の獲得には至りませんでした。今回3度目の挑戦です。3度目の正直ならぬ、私は今回、3度目の執念で、なんとしても議席を勝ち取っていきたい。その思いであります、覚悟です。ただ皆さん、私がいくら思いを持っても、いくら覚悟を示しても、今日、お集まりの皆さんのお力なくして、国政に送っていただくことはできません。ぜひ、今日お集まりの皆様方1人1人がこれから12日間、小林誠の支援の輪を、小林誠の1票を広げていただければ、1枚目の投票用紙には小林誠、2枚目の投票用紙には日本維新の会、そう書いていただくことによって、広げていただくことによって初めて、私は、国政の壇上に立つことができます。
ぜひ皆さん、大きなお力を私に与えていただければ、維新は連立与党入りして、今責任ある立場として、今回公約では食料品の消費税ゼロを2年間これを実行し、今の物価高に対する家計の負担を減らしていく。そんなお約束をさせていただいています。そして社会保険料改革、維新が言ってきたこと、これが今、他党でも広がっています。保険料を下げることによって現役世代の方々の手取りを増やす、そんな役割をぜひ我々にやらせていただければ大きな改革です。
でも皆さん、大きな改革を進める時には、政治家自らが先頭に立たなければならない。先頭に立つには政治家が覚悟を示さなければなりません。その覚悟を示すのは定数の削減です。みんな自分の議席が欲しいから定数を削減しようとしない。私たちはいくら自分の身が切られようとも、この国に子どもたちの未来のために、本当に必要な改革をやっていかなければならない。私自身も次の選挙、この石川の選挙区が減少する。北陸信越ブロックの比例の議席が減少する。そんな可能性があったとしても、自分の議席にしがみつく、そんな思いはありません。ぜひともこうした自分自身どうなってもいい、子どもたちのための日本を、次世代のための日本を作るためのそんな戦いをやらせていただければ、このように思います。
私は前回の衆議院選挙から今日まで1年3か月の期間。この期間、石川の維新の幹事長として、また石川1区の衆議院の候補予定者としても活動してました。ただそれと同時に幹事長からも今、お話しいただきましたけれども、安倍(晋三)元総理が患っていた炎症性腸疾患、国の難病です。この難病を少しでも社会の皆さんが理解してもらえるようにということで、活動も進めてきたわけであります。患者さんやご家族、内臓疾患ですから外見ではなかなか見えにくい、そんな病気の中で患者さんやご家族が精神的にも肉体的にも負担を減らす、そんなことは政治の役割だと思っています。病気で苦しむ方々、生活に困る方々に政治が寄り添っていかなければならない。私はその思いを新たにしたわけであります。
今回厳しい戦いではあります。ただ高市政権のエンジン役としての役割を、ぜひ、小林誠にやらせていただければと思っております。
選挙の直前になると、今回もそうです。様々な各政党間での駆け引きが行われました。候補者一本化に向けてのそんな動きもこの石川1区でありました。前回、前々回、私は立憲民主党の荒井淳志さんと選挙で相対しました。だけれども、選挙を戦ったからこそ、私は荒井さんの気持ちが分かります。昨日、荒井さんが私の事務所を訪ねてくれました。今回様々な状況で、荒井さん自身は出馬できなかったけれども、自分の思いを、そんなことで事務所を訪ねてくれて、激励を頂いたわけであります。こうしてお集まりの皆さんをはじめ、選挙で前回、前々回相対しましたけども、今回選挙に出馬できなかった若い政治家のそんな思いも背負いながら、私は今回の選挙戦、戦っていきたいと思っております。
多くの皆様の思い、全ての皆さんの思いをしっかり背負いながら、私の思い、是非国政に届けさせてください。そのために小林誠を勝たせてください。1票を託してください。どうか皆さん、よろしくお願いします。本日ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。」














