石川1区・小森卓郎候補の「第一声」

◇小森卓郎候補(自民・前)…「今日は本当に、こんな寒い中、週末からの大雪の影響が金沢市内全体にも、この尾山神社の境内にも残る中で、ずっとこの時のために立って、待っていただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。皆さんの熱い気持ちがビシビシと伝わってきて、もう感謝の言葉もございません。急な選挙戦でございました。1月10日頃から解散するかもしれないということで、半月余りの時間でありました。正直今、ここに立っているのもやや現実的でないというか、ここまで来たんだというような、気持ちでございます。今日ここに至るまでに、多くの方にご協力も頂いて、お力も借りて、この場が存在しているところでございます。本当にお力を貸して頂いた方たち、ありがとうございます。選挙戦、先ほど選対本部長からもありましたけれども、いろんな不安もあるところであります。これまでのように、多くの方にお会いすることも難しい。雪の影響がいろんなところに出てくるのではないかというふうに思います。この短い選挙戦、雪の影響も懸念される中、こうやって直接、お声をお届けすることができ、いらしていただいて本当にありがとうございます。皆さんの所属していただいている会社ですとか、団体ですとか、地域ですとか、その皆さんにもぜひとも、ぜひとも、私の声を代わりにお届けいただきたいと思います。

今回の選挙戦、本当に構図も変わって、厳しい選挙戦だという風に思っておりますけれども、皆さんのお力をお借りして突破していきたいという風に思っております。

高市総理が大きな決断をされました。総裁選挙で掲げた公約、そして日本維新の会との連立合意に掲げた事項、今回の総選挙にあたって、これをやりたいのだ。いろんなことについて、高市早苗総理が皆さんに対して、お約束をしております。大義がないなんていうことを言う人がいますけれども、全くそんなことはありません。 これらの政策を力強く進めていくためには、ここで国民の皆さんに、有権者の皆さんに、正々堂々と私たちが何をやりたいのか、日本列島を強く豊かに進めていくためには、ここで戦って、そして勝ち抜いて、それでこそ私たちは政治を前に進められるものでございます。

物価高対策もしっかりと手を打っています。補正予算を通して、法案を通して、ガソリンの価格も下がりました。軽油の価格も下がってます。電気代、ガス代についても予算を通して、政府がこれを執行してきます。私は経済産業大臣政務官として、昨年の10月の高市政権の発足以来、政権の中からそれを支える仕事をしてまいりました。強い経済、日本列島、どんどんどんどんと、いろんな産業クラスターが熊本や北海道だけではなく、もっと他の地域にも、北陸にも、石川にも、産業クラスターをつくっていきたい。そして地域で成長する企業を応援していきたい。日本経済はGDP、株価、投資、いろんなところで活性化してきていますけれども、地域の経済の活性化、まだまだ実感が足りていないことも多いと思いますけれども、これから高市政権しっかりと、この選挙を勝ち抜いて前に進めていきたいというふうに思っています。是非とも皆さんのお力がお借りしたいです。

どうぞ皆さん、この選挙、なかなか構図的には厳しい、単純にいろんなものを立ち上げると、なかなか厳しい先行きの見えない選挙でありますけれども、私、小森卓郎、これまでの30年間近い国家公務員としての経験、政治家にならしていただいてから、今年で5年目になりますけれども、今まで培ってきた全てをぶつけて日本のため、石川のため、金沢のため、能登の復興のため、しっかり頑張ってまいりたいと思います。どうぞ皆様、お力を最後までお貸しいただきますようお願い申し上げます。」