石川1区・小竹凱候補の「第一声」

◇小竹凱候補(国民・前)…「皆様、こんにちは。大変お忙しい中、また天気も悪い中、お集まりいただき、本当にありがとうございます。本日公示となりました。衆議院選挙届け出番号2番、昨年も活動させていただきました、この金沢駅前で改めて自己紹介をさせていただきます。衆議院候補の小竹凱27歳です。本日からどうぞよろしくお願いします。

前回の衆議院選挙から1年3か月、あまりにも短い1期目でありました。今回の国民民主党の選挙のキャッチコピーは「もっと手取りを増やす」であります。この間、具体的に皆さんが実感を持てる政策の実現があったと思います。ガソリンの暫定税率の廃止、また昨年末には年収の壁の引き上げ、これも合意をして前に進めることができました。これができたのは高市さんだけの力ですか?我々が2つの選挙を経て、我々だけでもなくて、皆さんが1票を投じたその民意で、1つ、1つ、政治が変わったから、政策が動き出したと私は考えています。

2つの選挙を経て、昔の古い政治、与党だけで全てが決まる政治、こういったことが変わり、与野党の構図が大きく変わり、垣根も超えて政策ごとに議論をしていく、そういった本来あるべき政治に変わってきたから、今、政策が動き出したと、そう考えませんか、皆さん。高市内閣の人気が高いからと言って、またここで古い政治、自民党一強に戻してしまっては私たちの声が、働く仲間の声が、暮らしの豊かさが実感できない、そんな政治に逆戻りしてしまいます。

今回の選挙の最大の争点は、古い政治に戻すのか、建設的な議論ができる、与野党が緊張感のある交渉ができる、そういった政治をさらに前に進めるのか、皆さんで選んで欲しい、そういうふうに思っています。

この石川県、前回、私は比例で当選をさせていただきました。自分自身、多くの方に「棚ぼた当選です」と言って歩いてきました。まだまだ石川1区において、私は認められていないと思っています。この1年3か月、必死の覚悟で働いてまいりました。もちろん、北信越での票をいただいていますので、金沢市に限らず、石川県、富山県、福井県、新潟県、長野県まで全県に足を運び活動を広げてまいりました。前回の私が出た衆議院選挙よりも、国民民主党の仲間も増えて、そして当時は、「何党?って」聞かれることも多くありましたが、我々の思いは十分に浸透してきたと思っています。

だからこそ、今回は増えた仲間の皆さんと共に、そしてこの歩みをさらに前に進めていく、国民民主党が、石川1区では小竹凱が、しっかりと選挙区で議席を獲得することが、この国を、この国の政治を良くすることだと皆さんに、なんとか、なんとか、訴えてまいりますので、ご協力をいただいて、明日から投票ができます。 1票、1票の積み重ねで最後の最後まで、この冬の厳しい戦いを駆け抜けてまいりましょう。

本日公示になりましたが、選挙管理委員会の方から聞きました。金沢市内約600か所ある公営掲示板、まだ100か所は設営すらできていないそうです。この冬の厳しい時期に、本当に多くの方にご迷惑をかけて、わざわざ今やるべきことがあるのか、大義は何なのか、納得がいかないです。高市総理は国論を二分するような、そういった政策も乗り越えたい、そのための選挙だと言いましたが、そうなのであれば、我々は批判のための批判はしないですよ。国論を二分するその政策を出して、政策で協議をして、それが否定されて初めて解散なら理解できます。

今回の季節も考えない、また年度末の忙しい時期、受験生は大変な時期にあらゆる配慮をして私は取り組んでいきます。 皆さんにも多大なるご尽力いただきますようお願い申し上げ、そして何としてでも勝ち抜くことが、この国の未来を切り開く、その思いで「共に未来は動かせる」、頑張っていきましょう。小竹凱、どうぞよろしくお願いいたします。」