原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルを超えました。

18日のニューヨーク原油相場で、WTI先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルを突破しました。100ドルの大台を突破するのは、15日以来です。

イスラエルは18日、イラン南西部にある天然ガス関連施設を攻撃。その報復として、イランがカタールのガス関連施設に向け攻撃を行ったと伝わったことなどから、エネルギー供給への不安が高まって買い注文が広がりました。