昆虫館の大発見は他にも

「タイワンヒラアシキバチ」という大型のハチが、石川県内(能美市)で初めて発見され、分布の北限が更新されました。

さらには、貴重な産卵行動の撮影にも成功するなど、昆虫館は新年からの相次ぐニュースに沸き、その成果を発表するコーナーを常設しました。

石川県ふれあい昆虫館の渡部晃平学芸員は「フサヒゲサシガメは昆虫好きの人にとっては憧れの虫で、死ぬまで会えないだろうと、幸運なことに当館の齊木(学芸員)が採取してくれて、生きた姿を拝むことができて、本当に感謝しています」と、こちらも興奮冷めやらぬ様子でした。