オーケストラ・アンサンブル金沢による新春恒例のミニコンサートが1月3日、石川県庁の展望ロビーで開かれました。

ミニコンサートは、石川県が2006年から毎年、正月に合わせて無料で開いていて、3日は、オーケストラ・アンサンブル金沢からバイオリンとビオラ、チェロを担当するメンバー4人が招かれました。4人は、元日に能登半島地震の追悼式でも演奏したベートーベンの「13番カルテット5楽章」などクラシックの名曲を弦楽四重奏で披露しました。

会場は立ち見が出るほどの盛況ぶりで、来場者は華やかな弦楽器の音色に聞き入っていました。











