「断水慣れしている、不便でありながら故郷一番で生活している」
川端孝さん
「こんな言い方も変ですが断水慣れしていますんで、1月1日の発災当初から5月いっぱい断水でしたので、その生活をしていたので比較的今回の断水についても、みなさん対応出来ているのかな?我慢強いような状況です。皆さん比較的普通の生活…普通の生活にはなりませんけど、生活されとるんかな。でなかったら、これだけ長くここに留まってないと思いますので、不便はありながらも故郷一番ということで生活されてる方が多いんだと思います」

珠洲市によると大谷地区の断水は11月下旬には解消し仮設住宅の入居も12月上旬からはじまる予定とのことです。
川端さんは、これから本格化する降雪シーズンで、除雪など市街地までの道路状況の懸念や今後、災害公営住宅を建設する候補地の問題など大谷地区が抱える不安も大きいと話していました。











