地震で失われた町の風景をジオラマで再現

目的は地震で失われた街の景色と住民のふるさとの記憶をジオラマ模型で再現すること。

神戸大学大学院建築学専攻 中岡和貴プロジェクトリーダー
「僕らがネットや地図で確認できる情報はたてもののなまえ程度、地元の方の話を聞くことで記憶や思い出を聞き出すことがこのワークショップの意義です」

学生
「クリーム色どうしようかな、、ちょっと近づけます。」

学生が準備した真っ白な模型に住民たちが記憶をたどりながら色をつけていきます。

さらに建物や場所には思い出など書く「旗」が建てられ、場所と出来事がリンクするような仕掛けも。

住民「残すことが大事」
学生「こういう形にしていたらみんな見れるんで」
住民「そうそう」