ニューヨーク原油市場では、トランプ大統領の演説から一夜明け、原油先物価格が急上昇し、日本時間午後10時20分現在で、一時1バレル=113ドル台をつけました。
ニューヨーク原油市場では、トランプ大統領が演説で、今後数週間、さらに激しい攻撃を行うと表明したことから、「ホルムズ海峡」の事実上の封鎖が続くとの不安が広がり、原油価格の指標となるWTI原油先物価格が急騰。
現地2日朝には一時、10%以上値上がりし、1バレル=113ドル台をつけました。
また、ニューヨーク株式市場では前日まで膨らんでいた早期終結への期待が後退し、売り注文が広がっています。ダウ平均株価は前の日の終値に比べ、一時600ドルあまり値下がりしています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









