地震・豪雨と2度の災害に見舞われた被災地の住民たちの思い
今年に入って2度の大きな災害に見舞われ、様々な点で前回の選挙とは異なる状況の中、投票に訪れた人たちの多くは、能登の復旧復興を願いながら貴重な一票を投じていました。

投票した人
「私の所の集落、朝市の近くなんですけど全部燃えたということで、あとで聞いて仰天した。「現場を見て貰って皆さんには色々世話になるけど、是非、(被災地に)力を貸してほしい」

投票した人
「国民の1人としての権利ですからそれはちゃんと履行しないと。国民の政治をしなくてはいけないから毎日来れる訳ではないし、予備費とかで復旧復興の為の予算を付けてくれたりそれなりに頑張ってくれているとは思うんだけど」

投票した人
「道とか発災当初からあまり(修繕)進んでなくて、とりあえずできるだけ早くある程度、どの形とは言いませんけど住みやすくなってくれればなと」











