見たらラッキー!この車を見て幸せになれば嬉しい
観光客に金沢でよりよい思い出を作ってもらおうと、冨士タクシーと金箔の製造・販売を手掛ける箔一がタッグを組んで完成させた石川県内でたった1台のタクシー。
「箔あし」と呼ばれる金箔の境界線があえて分かるような技法が用いられていて、奥行きのある上品な輝きを放っています。
金箔は車内にも至るところにあしらわれ、アクリル板に施された様々な金箔の模様は乗客を華やかに迎えます。

箔一・浅野達也社長「見たらラッキーという形で、日本、世界、金沢の人たちも含めてこの車を見て幸せになればうれしい」
冨士タクシー・塚本泰央社長「金沢の新しい名物というかそういったものを送り出せることに喜びを感じている」











