大相撲秋場所で2度目の優勝を果たし、大関に昇進した石川県津幡町出身の大の里。看板力士として、さっそく巡業などで大活躍する中ですが、大関昇進後の今の心境やこれからの抱負について単独インタビューで語りました。
新大関・大の里関「だんだんだんだんと巡業があるので、『大関』って言われるのに慣れてきましたね。大の里という名前じゃなくて『大関』って呼ばれることの方が多くなって、それがやっぱり大関になった実感がわきますね」

13勝2敗で優勝し秋場所を終えて、直近3場所で34勝と文句なしの成績を残した大の里。場所後の9月25日に、大関昇進伝達式が茨城県の二所ノ関部屋で行われました。
伝達式での大の里関「謹んで申し上げます。大関の地位を汚さぬよう、『唯一無二』の力士を目指し相撲道に精進します」











