自動運転技術や、老化した細胞の若返りなど、金沢大学の最新の研究を紹介するイベントが27日、開かれました。
金沢大学では、最先端の研究を事業化し産業振興に役立てようと、2023年4月に、企業や自治体、学生らが交流の場として集まり研究する「未来知実証センター」を立ち上げました。
金沢市の石川県地場産業振興センターで開かれたイベントでは、自動運転技術や老化した細胞の若返りなど、健康、コミュニティ、環境の3つの分野から15の最新研究が紹介されました。

会場には研究の一部を体験できるエリアも設けられ、訪れた人たちが最先端技術の一端に触れていました。
金沢大学未来知実証センター 中村慎一センター長「(今後は)社会課題の解決、地域の産業振興、そういうものに大学全体として協力をしていく」
2025年春には角間キャンパスに新たな研究施設もオープンする予定で、学内から革新的な新規事業の立ち上げを支援します。











