「甲子園の決勝くらい、熱いっす」

学生たち「Q 暑くないですか? 暑いっす。どれぐらい暑いです?うーん、甲子園ぐらい暑いっすね。甲子園の決勝くらい熱いっす」

塩田での作業は、この日で2日目ですが、学生たちは手慣れた様子です。

学生たち「大変ですね、でも楽しいです。ちょっとでも手助けになれば。(浜取りは)きのう教えてもらって1日で覚えた。1度食べたけど、このぐらいしないとあの塩はできないなと思った」

道の駅すず塩田村 神谷健司駅長「飲み込みも早いし若くて体力ある今年だけで終わらない、来年以降も変わらない関係を続けて人手不足の切り札になってもらえたらなど」

塩づくりに参加する学生は合わせて26人。
道の駅すず塩田村に寝泊まりして作業に当たっていて、9月11日まで作業にあたる予定です。

2024年の塩の生産量は2トンほどに落ち込む見込みでしたが、学生たちのおかげで例年並みの6トンの生産が可能になりそうだということです。