親世代は「残りたい」子ども世代は「負の遺産」 集落は消滅の道をたどるのか 被災地の“家”をめぐるすれ違い 2024年7月7日(日) 08:10 石川 能登半島地震で被害を受けた奥能登の地域では、仮設住宅の建設が進み、新たな生活が始まっています。一方で、地域に残る人たちは住民が戻らず集落が消滅するのではとの不安を抱えています。家をめぐっての世代間の…