北陸新幹線の県内全線開業へ、プリンで町おこしです。小松市では店オリジナルのプリンを食べ歩くプロジェクト、「こまつプリン百物語」が3月16日から始動します。
さまざまな店が提供する個性豊かなプリン。小松駅で8日開かれた「こまつプリン百物語」のキックオフイベントには小松市内の21店舗が開発した自慢のオリジナルプリンが並びました。
「こまつをプリンのまちに!」を合言葉に和菓子店が中心となって立ち上げたこのプロジェクトには、市内の洋菓子店やパン屋、カフェなどさまざま店舗が垣根を越えて参加しています。
宮橋勝栄 小松市長
「おいしい。チョコレートが御朱印の…餡の代わりにプリンですしね」
こちらは創業75年の老舗和菓子店が看板商品・御朱印をモチーフに作り上げた御朱印まんじゅうプリン。生チョコの風味豊かな味わいを楽しめます。
御朱印 半田嘉子さん
「プリンだけど食べたらチョコレートまんじゅうになるような感じをイメージして作った。プリンやしそんな日持ちはしないから、毎日通ってもらって1個ずつ色んな店舗のものを食べてもらえたらなと思う」
プロジェクトは今月16日から正式にスタートし、個性あふれるプリンはそれぞれの店舗のほか小松駅構内の「土産店」でも販売されます。











