気象庁は14日、北海道から九州にかけての広い範囲に、高温に関する「早期天候情報」を発表しました。

暖かい空気が流れ込みやすいため、気温は20日ごろから「かなりの高温」になる見込みだとして、農作物や家畜の管理のほか、関東甲信から西にかけては熱中症にも注意を呼びかけています。
早期天候情報が発表された地域は、北海道太平洋側、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部です。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
各地方に発表された高温に関する早期天候情報は、以下のとおり。










