30cm程度の浸水で走行不能になることも…対策は?

国交省の資料によると、車はわずか30cm程度の浸水でも走行不能になる場合があるということです。
水が床面を超えた場合、電気装置が損傷し自動スライドドアやパワーウィンドウが動かなくなるおそれがあります。
また、水がドアの下端にまで達した場合、内側からドアを開けることが困難になります(ドアの高さの半分を超えるとほぼ開けられない)。
その際は、脱出用ハンマーを利用して窓ガラスを割るという方法があります。こうした道具をもしもの時のために車に備えておくと安心かもしれません。














